
『青山一丁目駅』で乗り換えしたら
ホームドアに初見なモニター!?
ナニコレ?すぐさま検索すると…
なんと!号車ごとの混雑状況を
ディスプレイ表示する!っていう
実証実験がはじまったらしい~!

実証実験の対象場所は、
半蔵門線『青山一丁目駅』
渋谷方面行きホーム。
2022年に東西線で実施した
実証実験に続く、第2弾らしい。

『青山一丁目駅』の1つ前の駅
『永田町駅』に設置してる
デプスカメラで様子を撮影し、
人工知能AIを使って混雑状況を推測!
電車が『永田町駅』を発車すると
ココのディスプレイに表示されるみたい。

モニター表示を見守るミナ子。笑
と!表示がかわった~!!
ミナ子が見た時は…
人みたいな絵が2つ並んだ
緑色のマーク。
これは、どういう意味なんだろう?

『東京メトロ』HPによると…
ミナ子が見たマークは
「ゆったり立てる程度」って意味らしい。
「座席に座れる程度」から、
「かなり混み合っています」まで
4段階で状況を確認できるとか!
AIすごい〜!!笑

実証実験は、
2024年3月末頃までを予定。
この仕組み、めっちゃイイ!
今後も継続希望で!なんなら全駅。笑
※号車ごとのリアルタイム混雑状況のディスプレイ表示についての詳細は、こちら。
※プレスリリース画像は、東京メトロ公式HPよりダウンロードしました。

